| デジタル放送受信対応度チェック 工事の流れ よくあるご質問 |
「地上デジタル放送」についてよくわからないことが多いですよね!
みな様からの「よくある質問」を選んでみました。
他にも、様々なご質問がございましたら、どうぞご遠慮なくつくば電気通信までご質問下さい。
みな様からの「よくある質問」を選んでみました。
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| Q.1今使っているテレビでデジタル放送を見るには? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| A. |
デジタル放送を受信する為のUHFアンテナと地上デジタルチューナーが必要です。 デジタルチューナーとお持ちのテレビをAVコードでつなげば見ことが出来ます。 ただ、美しい高画質で見るにはD端子がついたハイビジョン対応テレビが必要です。 ※ チューナ内蔵型テレビの場合には、地上デジタルテレビ放送用チューナは不要です。 ※ 現在ご使用のUHFアンテナが地上デジタルテレビ放送の帯域(13~52ch)に対応していない場合は、アンテナの交換が必要となります。 |
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| Q.2アンテナはどうすればいいの? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| A. |
地上デジタルテレビ放送の中継放送局の設置場所に向ける必要があります。 現在UHFアンテナが中継放送局の設置場所に向いていても、デジタル放送は受信できないタイプがありますので調査及び調整が必要です。 現在、お住まいの地域やお使いの受信空中線(アンテナ)の種類によって異なります。 家庭用の受信空中線(アンテナ)は、大きく分けて2種類に分類できます。 ・超短波の周波数(チャンネル)を受信する受信空中線(VHFアンテナ) ・極超短波の周波数(チャンネル)を受信する受信空中線(UHFアンテナ) 極超短波の受信空中線(UHFアンテナ)にも、 ・全帯域(オールバンド)用受信空中線(アンテナ)(13~62chまで受信可能) ・低中帯域(LM)用受信空中線(アンテナ)(13~44chまで受信可能) ・中高帯域(MH)用受信空中線(アンテナ)(31~62chまで受信可能) の3種類があります。 さらに、共同受信設備用には、より受信性能を良くした、低域帯(L)・中域帯(M)・高域帯(H)等の専用受信空中線(アンテナ)があります。 現在極超短波の受信空中線(UHFアンテナ)を使用している場合でも、新たに放送が開始される地上デジタルテレビ放送の放送周波数(チャンネル)帯域に対応していない受信空中線(アンテナ)場合には、極超短波の受信空中線(UHFアンテナ)の取り換えが必要になります。 現在の受信空中線(アンテナ)が利用できたとしても、新たに放送が開始される地上デジタルテレビ放送の中継放送局の設置場所が現在受信している地上アナログテレビ放送の中継放送局の設置場所と異なる場合には、極超短波の受信空中線(UHFアンテナ)の方向調整が必要となります。 また、受信空中線(アンテナ)の高さの調整や位置の変更等が必要になる場合もあります。 現在、超短波帯の受信空中線(VHFアンテナ)のみをご使用の地域では、新たに極超短波の受信空中線(UHFアンテナ)の設置が必要になります。 又ケーブルが劣化していたり、ケーブルのつなぎ方に問題があると視聴できない場合があります。 |
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| Q.3デジタル放送になると今の放送と何が変わるの? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| A. |
代表的には大きく分けて次のメリットがあります。 (1)高画質 ハイビジョンの臨場感ある画像、きめ細かい鮮明な映像を楽しめます。 さらに現在の放送(アナログ放送)でよく起こりがちな2重映り(ゴースト)がありません。 (2)高音質 CD並みの高音質に加え、5.1チャンネルサラウンドスピーカーがあれば臨場感あふれる迫力の音が楽しめます。 (3)データ放送 データ放送により、地域情報や交通情報や天気予報、お料理のレシピなど、くらしに役立つ最新情報をいつでも見ることができます。 ホームサーバーと組み合わせると、あらかじめ希望する番組や場面などを指定して蓄積しておくことで、見たいときにいつでも見ることもできます。 (4)見たいジャンルの番組が簡単に選べる(電子番組ガイド) リモコンを使って、テレビ画面上の番組案内から好きな番組を選ぶことができます。 ドラマやニュースなど見たいジャンルを選んだり、知りたい情報を簡単に検索したりできます。 (5)字幕放送・解説放送が充実 字幕放送や解説放送がより充実します。 今後開発される技術によって、聴き取りにくい音声の速度を遅くしたり、点字操作ができるようになるため、目や耳の不自由な方や高齢者の方にやさしい環境を提供することができます。 誰もがテレビ放送をよりいっそう楽しめるようになります。 (6)双方向サービス 地上デジタルテレビ放送では高度な双方向サービスをご利用いただけるようになります。 今後、番組ソフトの充実によりテレビに電話線をつないで、ご家庭からクイズ番組に参加したり、テレビショッピングや銀行振込など、テレビを通じて便利なサービスを利用できるようになります 電話などの通信回線を接続する事によって、リモコンを使いクイズ番組に参加したり、歌番組にリクエストしたり、例えば紅白歌合戦に1票を投じたりと楽しめます。 (7)移動体でも鮮明な映像 今後開発される技術により、 電車やバスなどに設置されたテレビでも、チラツキがなくキレイな画像を受信することができます。 地上デジタルテレビ放送は雨や雪の影響をほとんど受けることないので、いつでも映像や音声サービスを受けることができます。 また、簡易なアンテナでも受信が可能ですので、ポータブルテレビを屋外に持ち出してご利用することもできます。 さらに携帯電話でもデジタル放送でテレビが楽しめるようになります。 |
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| Q.4デジタル放送は、今使っているビデオで録画できないの? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| A. |
基本的には、現在ご使用のビデオデッキで地上デジタルテレビ放送を録画することが可能と思われます。 ただし、地上デジタルテレビ放送専用テレビ(受信機)や地上デジタルテレビ放送を変換して受信する装置(チューナ・コンバータ)が必要です。 地上デジタルチューナーとお持ちのビデオをAVコードでつなげば録画できます。 ハイビジョンの高画質放送をVHSやS-VHS等のビデオデッキで録画する場合には、地上デジタルテレビ放送専用テレビ(受信機)や地上デジタルテレビ放送を変換して受信する装置(チューナ・コンバータ)に、ハイビジョンの高画質の放送を標準画質へ変更する機能が必要です。 この時の録画・再生される画質は標準画質になります 。 美しいデジタルハイビジョンの高画質で録画するにはDVDレコーダーが必要です。 デジタルハイビジョンに対応したD-VHS等の高画質対応のビデオデッキでは、ハイビジョンの高画質のまま録画・再生することができます。 データ放送を記録するためにはHSモード対応のD-VHSビデオと地上デジタルチューナーまたは地上デジタルチューナー内蔵テレビを i-LINK端子で接続する必要があります。 しかし、機種によっては、接続できるD-VHSが限定されたり、デジタル放送の番組が録画できない場合も ありますので、詳しくはメーカーにお問い合せください。 |
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| Q.5チャンネルが変わるの? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| A. |
変わります。 お住まいの地域により、変更になる放送周波数(チャンネル)が異なりますので、お手数ですが、最寄りの受信対策センターにお問合わせ下さい。 受信対策センター ・茨城地域受信対策センター 0120-771-797 ・栃木地域受信対策センター 0120-401-293 ・群馬地域受信対策センター 0120-357-488 ・埼玉地域受信対策センター 0120-401-035 ・千葉地域受信対策センター 0120-401-398 ・東京都・神奈川地域受信対策センター 0120-401-350 ・岐阜地域受信対策センター 0120-124-820 ・愛知・三重地域受信対策センター 0120-124-826 ・滋賀・京都地域受信対策センター 0120-252-639 ・大阪府・奈良地域受信対策センター 0120-623-522 ・兵庫地域受信対策センター 0120-540-700 ・和歌山地域受信対策センター 0120-815-108 ・香川地域受信対策センター 0120-112-064 首都圏のデジタル放送のチャンネル一覧は以下の通りです。
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| Q.6UHF放送もデジタル化するの? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| A. | MXテレビやテレビ神奈川・テレビ埼玉・テレビ千葉などのUHF放送もデジタル化されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q.7なぜデジタル化するの? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| A. |
私たちの身の回りでは、パソコンやデジカメ、CD、DVDなどデジタル技術を用いた製品が多くなっています。現代の生活のなかで最も身近な「テレビ」もデジタル化によってこれらの情報通信メディアと連携し、今までにない豊かで便利な新しい文化を実現します。
ほぼ全世帯に普及しているテレビをデジタル化することは、政府が掲げるIT戦力の中で、身近な国民的IT基盤を形成する重要な柱と位置づけられています。 またデジタル化する事によって空くVHFの周波数帯を、通信などの新規事業に割り当てる予定です。 |
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| Q.8今の放送はいつまで続くの? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| A. |
今のアナログ放送は平成23年(西暦2011年)7月24日で終了する予定です。 従ってそれまでに地上デジタル放送を見れる環境を作っておかなければなりません。 それまではサイマル放送といって、アナログ放送もデジタル放送も並行して放送しますので、アナログでもデジタルでもご覧になれます。 平成23年(西暦2011年)7月24日までに全ての地上アナログテレビ放送を地上デジタルテレビ放送に移行することになっていますが、小規模なテレビ中継放送局では、それ以前に放送を終了することもあります。 お住まいの地域で地上デジタルテレビ放送が始まりましたら、地上デジタルテレビ放送を変換して受信する装置(チューナ・コンバータ)や地上デジタルテレビ放送対応テレビ(受信機)を購入いただき、 早めに地上デジタルテレビ放送の受信に切り換えて頂きますようお願いします。 |
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| Q.9マンション(アパート)に住んでいるけど、どうすればいいの? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| A. |
まず、屋上にデジタル放送対応のUHFアンテナが設置されている必要があります。 また、共用部に設置されているブースターや分配器が地上デジタル放送の周波数に対応している事も条件です。 マンションなどの設備によっては棟内の設備を改修しないと受信できない場合が多くあります。 まずは、オーナー様や管理会社等にご確認ください。 デジタル放送受信対応無料チェックはオーナー様や管理会社様からのつくば電気通信へのご依頼が必要です。 集合住宅(マンションやアパート)等の共同受信設備は、放送されている電波をそのまま伝送する方式と、周波数等を変換して伝送する方式に大別できます。 お住まいの集合住宅等の共同受信設備の伝送方式が、極超短波(UHF)帯を伝送することが可能であれば、地上デジタルテレビ放送を直接伝送できるものと考えられます。 この場合は、地上デジタルテレビ放送を変換して受信する装置(チューナ・コンバータ)または地上デジタルテレビ放送専用テレビ(受信機)が必要となります。受信周波数(チャンネル)によっては、機器の交換が必要な場合もあります。 共同受信設備によっては、専用の変換器(コンバータ)やSTB(セットトップボックス)が必要となる場合があります。 |
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| Q.10ケーブルテレビが導入してあるマンションに住んでいるけど、どうなるの? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| A. |
ケーブルテレビ(CATV)が地上デジタルテレビ放送の電波をそのまま伝送する方式の場合は、地上デジタルチューナー内蔵テレビまたは地上デジタルチューナーがあればご覧になれます。 また、変換して伝送する場合には、専用のセットトップボックス(STB)が必要です。 有線テレビジョン放送施設(CATV・ケーブルテレビ)のように、周波数(チャンネル)等を変更して伝送する方式の場合は、ヘッドエンド(有線テレビジョン放送事業者の放送送出設備等)の設備改修のための工事や、伝送路を広帯域化するための光ファイバー化や増幅器(ブースタやアンプ)の取替え等の工事が必要となります。 詳しくは、お近くの(加入している)有線テレビジョン放送事業者(ケーブルテレビ会社等)にお問合わせください。 |
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| Q.11電波障害(共同アンテナ)で受信しているけど、どうなるの? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| A. |
その共同アンテナ受信点を、デジタル放送に対応できるアンテナやブースターなどの機器に交換しなければなりません。 また道路にあるケーブル幹線にブースターや分配器類がある場合、これらも交換しなければなりません。 さらに各お宅での機器類も必要があれば交換しなければなりません。 それぞれの電波障害施設によって大きく異なりますので、電波障害を管理している組合等で確認してください。 勿論、各お宅で地上デジタルチューナーかデジタル内蔵テレビは必要です。 |
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| Q.12地上デジタルテレビ放送の難視聴地域はないのですか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| A. |
地上デジタルテレビ放送は、電気的な雑音の影響を受けにくく、反射波の影響によるゴースト障害に強いOFDM方式を採用しているため、現在の地上アナログテレビ放送に比べて安定した受信が可能になります。 しかし、山地等の地形やビル等の建造物により地上デジタルテレビ放送の電波が遮へい等により、地上デジタルテレビ放送が受信できない地域も生じます。 地上アナログテレビ放送では、反射波の影響によるゴースト障害やスノーノイズ(雪が降ったようになる)症状で見づらくても放送番組の内容が判りましたが、地上デジタルテレビ放送では全く映らなくなることがあります。 |
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| Q.13デジタル放送を見るにはお金がいるの? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| A. |
民放の地上デジタル放送については、これまで通り無料です。 NHKの受信料についてもこれまで通りの予定です。 |
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| Q.14私の住んでいる地域ではもう見られるの? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| A. |
2003年12月1日に首都圏、中京、近畿圏の一部でスタートしたデジタル放送。 アナアナ変換と呼ばれる工事の進捗状況がかかわってくる為、放送塔から出す電波の出力が方角によって違います。 地上デジタルテレビ放送は、関東・中京・近畿の三大広域圏で平成15年(西暦2003年)12月までに、その他の地域の県庁所在地等の主要都市では平成18年(西暦2006年)末までに、順次放送を開始する予定です。 関東は、現在と同じ日本電波塔(東京タワー)から 中京は、瀬戸市に新設される放送鉄塔(新デジタルタワー)から 近畿は生駒山の現行の放送鉄塔(タワー)群等 から放送電波を発射する予定です。 ただし、この放送開始予定等は、親局等の放送開始スケジュールであり、その他のテレビ中継放送局の放送は、平成23年(西暦2011年)地上デジタルテレビ放送への完全移行までの間に順次開始される予定です。 地上デジタルテレビ放送を開始する前に、地域によっては地上アナログテレビ放送に係るアナログ周波数変更対策が必要になります。アナログ周波数変更対策が終了して、地上デジタルテレビ放送用の周波数(チャンネル)が確保できた地域から地上デジタルテレビ放送が順次開始されます。 地上アナログテレビ放送に係るアナログ周波数変更対策の計画予定は、お住まいの地域により実施時期が異なりますので、詳しくは、最寄りの現地受信対策センターにお問合わせください。 受信対策センター ・茨城地域受信対策センター 0120-771-797 ・栃木地域受信対策センター 0120-401-293 ・群馬地域受信対策センター 0120-357-488 ・埼玉地域受信対策センター 0120-401-035 ・千葉地域受信対策センター 0120-401-398 ・東京都・神奈川地域受信対策センター 0120-401-350 ・岐阜地域受信対策センター 0120-124-820 ・愛知・三重地域受信対策センター 0120-124-826 ・滋賀・京都地域受信対策センター 0120-252-639 ・大阪府・奈良地域受信対策センター 0120-623-522 ・兵庫地域受信対策センター 0120-540-700 ・和歌山地域受信対策センター 0120-815-108 ・香川地域受信対策センター 0120-112-064 |
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| Q.15デジタル放送を受信する為のアンテナやチューナーなど費用は国が負担してくれないの? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| A. |
地上デジタルテレビ放送をご覧になるためのテレビやチューナー、アンテナの購入及び取り付け工事費等は、 国は負担してくれません。自己負担になります。 期間内に地上デジタルテレビ放送対応テレビ(受信機)に買い換えていただいたり、地上デジタルテレビ放送を変換して受信する装置(チューナ・コンバータ)を購入していただくことになります。 高層集合住宅等で、超短波(VHF)帯のテレビ放送電波の直接飛込みによるテレビ映像の2重3重映り(ゴースト障害)の改善を図るため極超短波(UHF)帯の周波数(チャンネル)に変換して伝送している設備について、 また、当該地上デジタルテレビ放送を行う放送局の放送周波数(チャンネル)と同一または隣接関係で混信を生ずる場合についても管理組合等で改修工事を実施していただくことになります。 |
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| Q.16地上デジタルテレビ放送対応テレビ(受信機)や地上デジタルテレビ放送を変換して受信する装置(チューナ・コンバータ)の |
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| A. |
A.平成12年(西暦2000年)12月に開始されたBSデジタル放送の場合、放送開始の3ヶ月前に製品等が発売され、価格は専用受信機(チューナ、コンバータ)タイプで10万円前後と高価でしたが、現在はかなり安くなって来ています。 BSデジタル受信機(i.LINK端子付)に接続して地上デジタルテレビ放送を受信できる「地上デジタルテレビ放送用アダプタ」も検討されています。 まとめてつくば電気通信にご依頼下さい、共同購入による低価格にてご提案致します。 |
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